豊明市だけでなく、名古屋市緑区、刈谷市、東郷町などからも通いやすい眼科クリニック。

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 豊明市地元応援割引券の取扱店として今回、眼科併設のウォーク豊明が登録されました。

 こちらの割引券の内容としては、お会計税込み300円ごとに割引券1枚200円分として利用できるというものになります。詳しくは隣のウォーク豊明店にてお聞きください。

 眼鏡やコンタクトレンズはもちろん、メガネクリーナー、メガネケース、マスクなどにより眼鏡のレンズ曇って困るという方へ曇り止めなども対象商品となりますのでご希望の方は是非この機会にご利用ください。

ご利用期間 令和4年10月1日(土)~令和4年12月31日(土)

 『眼鏡がなくてもよく見える』。遠視のお子さんの眼鏡でたまに聞かれることですが、眼鏡なしでも片目の裸眼視力がいい子供さんに多い訴えだと思います。子供さんにとっては眼鏡なくても見えるのに装用するのは煩わしいと感じます。ただ、主に訓練しているのは反対の見にくいほうの眼の視力を底上げするためであって眼鏡はバランスをとって両眼でみるためには必要です。
 
 大きくなってくると眼鏡をはずしたくなってくる子供さん、またご両親もはずしてあげたいと思うこともあると思います。裸眼のときは実は見えているけど負担がかかり、またバランス感覚が悪くなることもありますので、きちんと眼科で相談をしてからにしましょう。

 
 

cleadewハイドロワンステップ

 特徴はポピヨンヨードによる高い消毒力がある洗浄液で使い方がとても簡単で安心の製品です。ポピヨンヨードとは手術などの際に傷口消毒やイソジンのうがい薬等に広く使用されている消毒成分です。ウィルス・細菌を99.9%徹底消毒します。

 又、ソフトレンズケア用品の中で唯一タンパク質分解酵素が配合されており落としにくい汚れも分解洗浄しゴロゴロ感やレンズの曇りなどを軽減するみたいです。

 花粉汚れも落としてくれるので、花粉症のかたにもおすすめです。ヒアルロン酸配合で潤いも長く続くので、乾燥を感じる方、目の疲れを感じやすい方にもおすすめです。

 ソフトレンズは水分を含んでいるので、レンズに付着した細菌が繁殖しやすく感染症などの眼障害につながる恐れがあります。正しい使い方で毎日洗浄し、目の健康を保ちましょう。

 9月に入り朝晩過ごしやすくなってきましたね。私事ですが先日健康診断の予約をしたのですが、私が受けるところでは眼底検査はしてもらえず・・・当院で受けようと思います。

 皆様の中で特に40代以降、近視の強い方、血縁者で緑内障の方がいらっしゃれば是非年に1度、眼底検査を受けてみませんか?(詳しいことはスタッフまで)

 日々、早期発見、早期治療の大切さを目の当たりにしています。季節の変わり目体調を崩しやすい時期です。少しでも皆様の健康維持のお手伝いができたら幸いです。

 小さなお子様を持つ親子さんは、お子様のおでかけのタイミングなどで受診が難しかったりしませんか?
 
 当院では、3才までのお子様の乳幼児予約を受付しており優先的に診察が受けれます。お電話頂ければ、できる限りご希望にそった時間で予約をおとりすることが可能です。授乳スペース、キッズルームも完備してありますので、是非ご利用ください。

 去年の話ですが当時7歳の女の子が視力検査で来院、頭痛があり内科で薬をもらっているとのことでした。念の為詳しく検査したところ、強い遠視がありました。遠視も頭痛、眼精疲労、眼痛、肩こりなどの原因の一つになる可能性があり、弱い遠視でも個人差や年齢によりますが負担を感じることがあります。

 その子は今でも当院で眼鏡を常用して経過をみていますが、頭痛はなくなり薬はもう使っていません。遠視の眼鏡をすることでピントの補助だけでなく、負担面も軽減してあげることが可能です。子供さんでも頭が痛い、集中力が続かないなど眼科とは関係なさそうな症状があっても実は影響していることあります。ただ、必ずしも遠視の眼鏡を装用したら症状がなくなるとは限りません。あくまでも原因の一つの可能性で良くなった例です。

 あと、遠視の強いお子さんほどご両親の話を聞くとテレビや本をを大分近い距離でみたりすることが多いような気がします。本当は近くほど負担がかかり距離をとったほうが理論的には楽だと思うのですが、見にくいから自然に距離をつめてなんとか見ようとしているのかと推測します。

 視野検査はそれぞれの眼でまっすぐ前方を見ているときに上下左右どの位の範囲が見えているか、見にくくなっている箇所がないかを調べる検査です。視野検査によって、眼、視神経、脳などの沢山の病気を早期発見すること可能です。

 当院では2種類の検査機器があります。ひとつは自動視野計といって機械で自動的に光をだし検査を行います。もう一つは私たち視能訓練士が行う視野検査があります、私が機械を操作し光をだして検査を行います。自動視野の場合は主に中心を細かくみる検査ですが、私がやる検査は視野全体で異常がないか検査します。

 視野検査は顎を検査台に乗せて固定し片目づつ検査を行います。ドームの中に光が点滅したり動いて見えたりするので、その光を眼で追わないようにして中心の指標から目を動かさないで光を感じたらボタンを押してもらいます。簡単に聞こえるのですがこれがなかなか難しい。私からは患者さんの眼の動きがわかるので動いたら声かけするのですが、本人は動いていないつもりでもどうしても反射的に追ってしまうことも多いかと思います。

 視野検査は大事な検査なのですが患者さんの負担はかかります。1点に集中し20分前後座っていないといけないので、『姿勢がつらい』『光が見えているかわからない』『眠くなる』という声が患者さんからあります。しんどい検査ですが、検査中も休憩をはさみながらなるべく負担を減らすように心がけていますので一緒に頑張りましょう。

 プレシジョンワン乱視用

7月に新登場のレンズです。

 アルコンから新たな1DAYの乱視用レンズが登場です。

 含水率80%以上の『うるおいクッション』でレンズ表面を包み込み、長時間うるおって快適なつけ心地をキープ、独自のレンズデザインで、高い軸安定性によりレンズの回転を抑えることでクリアな見え方を実現しています。

 今お使いの乱視用コンタクトレンズで『目が乾く』『ゴロゴロする』『目がかすむ』などの症状を感じている方に試していただきたいレンズです。

 

 明日から15日(月)までお休みとなります。最近はとても暑く診療所の庭の草木も水を上げないとすぐ枯れてしまいます。皆さんも熱中症には気を付けて十分な水分補給をとりお過ごしください。

 
 豊明といえばヒマワリですが、当院でもきれいに花を咲かせています。

 30代後半の患者さん、2週間前くらいから両眼の奥が痛く、疲れやすい、眼を細めているほうが楽との主訴です。市販のピントを合わせる目薬を使用しても改善しないとことで、いろいろ検査してデータを見ると遠方は裸眼でも運転に困ることのない視力が出ていますが、手元を見るときは負担がかかっているようでした。仕事は6~8時間程度手元の細かいものをみていることが多いとのことでした。

 遠くがよく見える方は、遠視といってピントが網膜よりも後ろにある状態か、正視といって網膜上にある可能性が高いです。若いうちは眼の筋肉が強く気づきにくいですが、物をみるときは負担がかかっています。特に手元に近づければ近づけるほど眼に負担がかかります。
 
 もう老眼かな?とその患者さんは気にされていましたが、眼の筋肉の衰え、水晶体が段々と弾力性がなくなってくるのは誰でも起こりえます。また比較的若いうちから起こる場合もあると思います。ややこしいですが、もともと手元にピントが合いやすい近視の方は、衰えてきていても遠視や正視の人よりは気が付きにくいと思います。

 患者さんには、手元用の眼鏡をトライしてもらい大分楽になったような感じがするといってもらえたので処方箋をおだししました。仕事中は眼鏡を常用してもらい20~30分おきくらいに遠方をみて数分休憩してもらうようアドバイスをさせてもらい、これで症状が軽減してくれると嬉しいです。

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