豊明市だけでなく、名古屋市緑区、刈谷市、東郷町などからも通いやすい眼科クリニック。

スタッフブログ

カテゴリ「お知らせ」

 本日は入学式などもあり、午前中の子供さんの予約も少なく外来も落ち着いていました。

 その予約枠の時間を多めにとって対応したのが、愛知県の遠方からお越しいただいた10代の子供さんです。

 ご家族からの主訴は「砂嵐症候群だと思います」とのことで、ビジュアルスノーとも言われてます。私の以前のブログをみて頂いたみたいで、電話で問い合わせがありお話を聞いたところ幼稚園の頃から訴えがあり近隣の眼科さんも受診されたそうですが今も改善されていないとのことでした。たまに遠方から問い合わせがあるのですが、必ず改善できるなら来院してもらって対応したいのですが、さすがに関西や東北などから来てもらって症状改善しなかったら申し訳ないので今のところ対応しておりません。

 ただ、この子は愛知県内で車で1時間程度くらいの距離で少しでも可能性があるならということで、予約をとって来ていただきました。

 特に子供さんで特殊眼鏡を処方する場合、視力だけでなく斜視がないか、両眼視機能は良好なのか、その他異常はないかなどの確認が必要なので2~3回来院が必要となることもあります。この子も本日2回目の来院で前回の結果と、特殊眼鏡をどのように作成するかいくつか提案させてもらっておりご家族で相談されて決めてこられました。

 本日は前回ある程度、いろいろ特殊レンズを試させてもらって軽減することがわかっていたので、度数の調整と特殊レンズを合わせて最終チェックでした。いろいろな条件下でトライしてもらい大分症状が軽減するとのことでしたので隣の眼鏡屋で作成してもらうことになりました。

 症例数も少なく、改善するかもやってみないとわからないので今回のように症状が改善して喜んでくれると嬉しいですね。

 

 

 

 今年は桜の開花も遅く、例年に比べて寒い雨の日も多かったですが、やっと暖かく春らしくなってきましたね。

 新学期がはじまると学校の眼科健診も随時行われ受診される子供さんが多くなります。眼科が最も混みあうのは4月下旬~5月です。

 通常よりお待たせしてしまう可能性が高いので心苦しく思いますが、少しでも早くお呼びできるように心がけています。時間に余裕をもって来院してください。

 4月にボシュロムの人気2ウィークコンタクトレンズ、アクアロックスに乱視用が登場しました。

 メダリスト66トーリックの高い軸安定性と、フレッシュフィットシリーズの広い光学部と高い装用感を併せ持ったボシュロム史上最も進化した2ウィークの乱視用コンタクトです。

 これまでボシュロムの乱視用を使ってもらっていた方のみでなく、初めて乱視用コンタクトを使う方にもおすすめです。

 また、メーカーより来年3月末でフレッシュフィットシリーズが販売終了となります。

 3月に入り花粉の飛散が本格化してきましたね。

 今回は花粉症をお持ちのコンタクトレンズユーザーの方には既にご好評頂いいてる、抗アレルギー薬配合の1Dコンタクトレンズについてメーカーより欠品の連絡ありましたのでお知らせします。

 その他いくつかのメーカーのレンズでも欠品は出ていますので、特に初診で希望される場合はあらかじめ在庫があるか確認してから来院されることをお勧めします。当院で定期的に購入されている方もできるだけ在庫は確保はしておりますが、余裕のあるうちにお買い求めください。

 

 つい先日まで寒い寒いと言っていたのに、気がつけばもう3月になり、花粉症で辛い私の目も鼻も心なしか楽になる気がしました。

 春といえばお花見!私のお気に入りの公園、大府市にあります。「二つ池公園」が河津桜を見事に咲かせています。夜もライトアップがされており雰囲気も最高です!

 駐車場もありますので、一足早いお花見に足を運んでみてはいかがでしょうか?我が町、豊明市も桜マップなるものがありました。お気に入りの公園探しもいいですね。

 朝晩はまだ寒く、日中との寒暖差が大きい毎日が続いていますね。

 この寒暖差が7度以上あると起こりやすいといわれている寒暖差疲労という言葉を聞いたことがありますか?

 寒暖差が大きいと、体温調節をする自律神経のバランスが乱れ、倦怠感や肩こり、鼻水、くしゃみ、胃腸症状などを引き起こすことがあるそうです。

 対処法として体が感じる寒暖差を抑えることも有効とのこと。首元をあたためるマフラーやスカーフ、着脱のしやすい上着をうまく活用して体温をコントロールしやすくするといいそうです。

 荷物になったり、着脱の手間がかかったりつい我慢してしまいがちですが、健康維持にもつながるようなので心がけたいと思います。

 私の好きな習慣は本屋へ行くこと、そして本を読むことです。本を読むと心が落ち着きます。

 そして自分では体験したことが無い事や、思いつかないような考え、面白いことなどを読むことで知れるところが好きです。

 夜寝る前に読むとリラックスできるのでよく読んでいます。

 ON READINGという本屋さんが東山動物公園の近くにあるのですが、美術の展示などもやっていて私のお勧めの本屋さんです。

 

 

 今の時期、花粉症が原因で起こる「アレルギー性結膜炎」になる方が増えています。

 花粉症による目の症状(かゆみや充血など)は、目薬で軽減することができます。

 花粉症に使用される目薬には、抗アレルギー点眼薬、ステロイド点眼薬、免疫抑制点眼薬などがあります。

 強い炎症を抑えることができるステロイド点眼薬は、長期間使用すると眼圧が上がるなど副作用がでることがあるので、症状が重い時に使用するといいでしょう。

 基本は抗アレルギー薬を使用することが多いと思います。抗アレルギー点眼は、症状が出る前または出始めてすぐに点し始めると、症状を遅らせたり軽くしたりなどの効果が期待できます。

 かゆみが治っても、花粉が飛散している時期は抗アレルギー点眼を点し続けている方が効果が持続します。

 用法用量を守って正しく目薬を使用して辛い花粉の時期を乗り切りましょう。

 眼科隣接のメガネ屋さんにて、様々なSNSで話題のこども用メガネフレーム『オモドック』のLittleシリーズの取り扱いが開始しました。

 国産であるということ、可愛らしいものから大人なものまで揃う多彩なデザインや豊富なカラーバリエーション、子供に合わせた丈夫さとフィット感など魅力いっぱいのフレームです。

 ですが、人気がすごく中々入って来ないフレームでもあるそうです。

 早速、先週遠方から当院以外の処方箋で購入だけされた方もいたそうです。人気ありますね。

 是非、お気軽に併設店へお越しください。

 

 

 先日の大寒波で、私が住んでいる市は雪が結構積もり子供たちは雪遊びをして大喜びでした。

 さて、今年は花粉の飛散がいつもより早いというニュースを見ました。まだ2月に入ったばかりですが、外来にも目が痒いとおっしゃる花粉症の患者さんが増えてきました。

 花粉症の症状が出る1~2週間前から治療を始めることが有効だと言われています。

 毎年花粉症でお悩みの方々、今年はいつもより早い治療開始をご検討ください。

スタッフブログ一覧にもどる

ページトップへ戻る